化粧品選びでヒットもあり

美容に関すること、20歳越えてから家庭におさまるまでは時間もあったし、メイクや基礎化粧品と色んなものを使ったものでした。
基礎化粧品は幾つかのメーカーさんを使ってみましたが、メイク用のファンデーションは同じメーカーさんの商品で数点のブランドでした。

なんとなくだけれど、こういうベースになる化粧品はあまり変えないほうが好ましい、そんな気がしましたから固形のパウダーファンデーションですごしました。
パールのツヤが入っていて使ってみても質感のいい商品、夏の期間はパフをお水でギュッとしぼってから使うと、汗しても気にならないくらいだった。
パウダーファンデーションは中高年となるまで使い続け、40代なかばくらいから肌の保湿やカバー力も考えてリキッド、仕上げのパウダーも数年使っています。
美容液の成分や化粧下地もファンデーションに配合されているし、伸びの良さや夕方まで持ちがいいというメリットがいいので。

お化粧のベース部分をリキッドファンデーションとフェイスパウダーにしてみると、固形のパウダーファンデーションより丁寧なので、きちんとのお化粧みたいな感じがしています。パウダーファンデーションといってもケース入りで1,000円前後の商品から、いいものになるとレフィルだけでも数千円のものまで、化粧品って沢山のものを見ながら楽しめるものでもあるんですね。ネットやカタログで化粧品の概要説明などを読んでいると、成分の効果や使い心地などの質感がいいものに思えて使ってみたくなります。

そうしてショッピングしてるとリキッドファンデーションみたいに、たまのヒット商品、こういうのがいいですよね。
数点使ってみて自分と相性のいい化粧品にたどり着く、そんなこの頃です。