肌荒れは元々の体質が影響しているのでは?という疑い

ニキビができるのは、食生活や夜更かしなんかの生活リズムも大いに関係があると思いますが、元々の体質もあるように思います。私は、アルコールも飲みませんし、夜も22時頃には就寝します。

でも、ちょっとお菓子を食べたり、脂っこい物を食べるだけでもニキビができます。体調の変化やストレスによるものなのかもしれませんが、ちょっとした不注意が元で、肌荒れをしてしまうのです。

かたや、ほぼ毎日明け方まで飲み明かして、時間も関係なく飲み歩いている友人は、肌荒れどころか、ツヤツヤしていてニキビ知らずです。それなりにストレスは抱えていると本人は言っていましたが、それが肌に表れないのは、幸せなことだと思います。

その友人は、野菜が大っ嫌いで、肌に良いとされるトマトは見たくもないそうです。そして、魚もあまり好きではなく、肉とスイーツとお酒だけで生きているのに、どうして肌荒れをしないのか謎です。

しかも、あまりお金がないとのことで、化粧品もドラッグストアで適当に買ったものばかり使っています。明け方まで飲んでいるので、メイクも朝の入浴まではそのままです。

そんな乱れた生活をしているのに、何とも羨ましい限りです。だから、肌荒れというのは、持って生まれた体質というのが、一番影響していると思うのです。

そう考えだしたら、高い化粧品を使ったり、食生活に気を付けたりするのは、バカバカしくなってきました。その努力をやめた途端、更なる肌荒れを引き起こすのかもしれませんが、どうすべきか悩んでいます。